コーポレートシチズンシップ:ディアラスの社会的貢献

ディアラスは、「企業の社会的責任」について真摯に受け止め、取り組んでいます。

サステイナブルなビジネス慣行の模範を示し、社員がよりよい世界の実現に貢献していると感じられる環境を作ること–これが私たちの目標です。

カーボン・オフセットをはじめ、社員がそれぞれ重要と考える慈善活動を行うためのプラットフォームの作成や、サステイナブルで責任あるオフィスサプライヤーとの提携まで、私たちはよりよい地域、グローバルコミュニティ、そして世界の発展のためにさまざまな取り組みを行っています。

ただ慈善活動を実施すればいいということではありません(ただし多くの社員は仕事外で個別に慈善活動をサポートしたり、社としてサポートしている募金活動を行っていますが)。また義務としてこなせばいいということでもありません。今日の企業社会において、環境問題やその他のコミュニティが取り組むべき問題に対し、よい影響を及ぼしている、と誇りをもてる存在になることを目指していくことが重要と考えています。

当社の社内CSR(「企業の社会的責任」)チームはこの分野の先駆者として、毎年これまで以上の一層の慈善活動を実践しています。

ディアラスは日本難民協会(JAR)のボランティアとして、難民および難民申請者に食料を提供しています。

ディアラス・ジャパンオフィスは、地元のフードバンクからの供給品を選定し、1セットずつ配布用に袋詰めし、JARオフィスに搬入しています。

JARは、日本に拠点を置く非営利団体であり、日本における難民および難民申請者を支援しています。JARのミッションは、難民および難民申請者のニーズに応えるため、関連する法的・社会的支援を提供し、また政府機関、地方自治体、メディアを通じて難民および難民申請者の権利を擁護し、関係者やNGOとの、よりアクティブで効果的なネットワークを構築するため、難民関連問題に関する政策分析と情報交換を推進することです。

詳しくはこちら

Deallus Japan Association for Refugees CSR

ディアラス ロンドンは、カヌーのレンタル会社「ムー・カヌー」と共に、ロンドンの河川と運河からの有害汚染物質の除去を行いました。

ロンドンの河川と運河は、汚染物質、ゴミ、侵入種の脅威に絶えずさらされています。カヌーのおかげで運動を兼ねて、楽しく運河巡りをしながらプラスチックごみ拾いができました。ムー・カヌー社は企業の社会的責任を果たすため、毎月コミュニティ活動グループのLower Regents Coalitionと協力して運河の清掃イベントを実施しています。

プラスチックが、マイクロプラスチックになって海に流入し、海洋生物に害を与えないよう、一人づつカヌーで川を巡り、プラスチックゴミを拾い上げました。

詳しくはこちら

一方ニューヨークでは、白血病リンパ腫協会(LLS)が実施するがん治療研究を推進するための「ライト・ザ・ナイト」運動に参加しました。

ライト・ザ・ナイトは、LLSが実施する血液がん治療法発見のための研究資金募金キャンペーンです。がんの「闇」を払う光の祭典を通じ、治療法発見ための研究と全ての血液がん患者の治療アクセスの確保のための資金が集められます。マンハッタンのダウンタウンで実施された「ライト・ザ・ナイト・ウォーク」では、数千人もの参加者が、サポーター、がん生存者、遺族を表す灯籠を高く掲げました。北米全体で140のウォークイベントにほぼ100万人が参加すると予想されています。

LLSは、がん治癒の前線で、免疫療法、ゲノミクス、個別化医療の画期的進展を推進しています。LLSは、最先端の治療法研究への最大の出資者であり、約13億ドルを出資しています。

詳しくはこちら